2008年11月21日金曜日

夢見る実行委員たち

サイエンス・サポート函館の実行委員会メンバーたちの中で,アラスカの高山で氷河のボーリングをやっていたなんていう私は十分変り種ですが,ひとと,まちで,面白いことをやるという感性に磨きをかけてきた変り種の実行委員の方もいます。

そんな方々から教えてもらった,「こんなことやってみたい!」を紹介します。。

まずは科学寺子屋担当のWさんに紹介された,ロワイヤル・ド・リュクス

ビルほどの高さがある巨大少女と巨象のからくり人形が数日間に渡りストーリー性のあるパフォーマンスを繰り広げます。。
Wさんは函館の造船技術やイカロボットの技術を駆使して巨大なイカが函館に上陸するようなパフォーマンスを夢見ています。息子さんとお風呂の中でストーリーまで考えたそうです。
リンク先の関心空間さんによると,横浜の開講150年記念で来るようです。
全く同じものかどうかはわかりませんが,これは観てみたいです。

もう一点,科学祭担当のKさんからこんなのやりたいと紹介された,
Make Tokyo Meeting 02

これまたすごいです。
科学技術を駆使してつくられた,面白いものたち。
簡単には言い表せないのでリンク先をみてください。

才能の無駄遣い感が漂うところがいいです。

詳しいレポートはこちら。
CBCNET
Make: Tokyo Meeting02 レポート!
http://www.cbc-net.com/article/2008/11/make_tokyo_meeting02.php